日本はますます少子高齢化が進み、「お墓は欲しいけれど、子供や孫の代のことを考えると…」と二の足を踏む方も少なくありません。そこで、永代供養を選ぶことが増えています。ここでは、鹿児島県日置市の浄土真宗 紫雲山 光専寺が永代供養と永代供養墓の違いや、永代供養を選ぶメリットについてご説明いたします。葬儀や仏事にご不安のある方は、参考になさってください。
「永代」とは、永遠ということではなく、長い年月を意味します。永代供養と永代供養墓の場合は、一般的な管理・供養とは違い、十七回忌~五十回忌までの一定期間、寺院に面倒をみてもらえることになります。そのため永代供養をしておけば、後継ぎがいない場合や管理者が遠方でなかなか来られない場合でも、寺院が管理・供養します。
個人でお墓をお持ちの方も、先祖代々のお墓がある方も、永代供養を申し込むことは可能です。また、お墓を持たず納骨堂に骨壺を納める場合にも永代供養を受けることは可能です。一方、永代供養墓とは、永代供養付きのお墓のことです。
埋葬方法としては、
の2パターンがあります。
永代供養墓に入っても一般的なお墓と同様、お墓参りは可能です。
鹿児島県日置市で納骨堂を利用した永代供養をお考えの方は、浄土真宗 紫雲山 光専寺にお任せください。
近年、永代供養を選択する人が増えていますが、そのメリットについてご紹介します。
子供の代までは大丈夫でも、孫の代になると正直不安という方も多いでしょう。永代供養をお願いしておけば、寺院で管理・供養してもらえるため、無縁仏になることはありません。
お墓を継ぐ人がいなくても、永代供養なら申し込むことが可能です。
終活として、生前の申し込みをしておけば、いざという時も誰かに負担をかけることがありません。
個人のお墓よりも、永代供養の方が安価になる場合が多いです。
代々の宗派が分からない人、無宗教の人でも気兼ねなく申し込むことが可能です。
なかなかお参りに行けなくなってしまっても、常に管理・供養してもらっているため、お墓が荒れることはありません。
基本的には契約時の一括払いのみで、年払いの管理費などは不用です。
年忌が進むにつれ、様々な事情で法事や法要が大変になることがありますが、永代供養をしておけば、個人でできなくても寺院などで供養してもらえます。
鹿児島県日置市の永代供養は、浄土真宗 紫雲山 光専寺へご相談いただけます。
お問い合わせは、TEL:099-297-2535(担当090-5642-2592)までお寄せください。
永代供養と永代供養墓の違いや、永代供養を選ぶメリットについてご説明いたしました。
鹿児島県日置市の浄土真宗 紫雲山 光専寺には、荘厳で美しく清潔な納骨堂がございます。
天候に左右されないため、年忌や思い立った時など、1年中いつでも快適にお参りいただけます。もちろん、お寺の方で責任をもって管理し、永代にご供養いたしますので、無縁墓地になることはございません。鹿児島県日置市で納骨堂をご希望の方は、ぜひ浄土真宗 紫雲山 光専寺までお問合せください。