
光専寺は鹿児島県日置市吹上町の地にございます。
浄土真宗のお寺です。
敷地内に鹿児島の浄土真宗の布教に大きく貢献された大魯上人のお墓があり、鹿児島の「かくれ念仏」の象徴として地域の方に見守られながら親鸞聖人の教えを聞き、信仰する人々を育てております。

光専寺の本尊である阿弥陀如来様は、西方にある華やかな極楽浄土の教主です。
阿弥陀様のよび声である「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)」の働きによって、迷いの世界から目覚めて悟りの世界に導こうとして下さいます。
「南無」には「まかせる」という意味があり、南無阿弥陀仏とは、「まかせよ阿弥陀に」という阿弥陀様からの呼びかけとしての意味であり、そのよび声に私たちが従う時に、「阿弥陀様にお任せします」と合掌して「南無阿弥陀仏」を称えれば、この世の命を終えた時に阿弥陀様の「極楽浄土の世界」に生れて直ちに悟りへと導かれるという事です。
明治34年 3月9日
寺号公称認可、建立
明治34年 3月24日
眞宗興正派本山直末
昭和26年 10月7日
宗教法人眞宗光専寺設立
平成30年
地域の皆様のお力添えにて現在に至る。

「十方微塵世界の念佛の衆生をみそなわし、摂取してすてざれば阿弥陀となづけたてまつる」
阿弥陀如来の本願は、まさに我々一人ひとりのためにあると喜ばれた宗祖親鸞聖人のご和讃です。そして私の「心のささえ」となるお言葉です。
ここに光専寺ホームページを開設することとなりました。
ここ光専寺の近くには、日本三代砂丘の吹上浜、また関ヶ原の合戦で大将の身代りとなって戦死した島津豊久公の墓(天昌寺跡)など数々の歴史遺跡もあります。
是非一度ご参詣下さい。
納骨堂の問合せなどもお気軽にご連絡下さい。